作品は完成していても、説明はまだ試されていない。
販売、講座、キット、公開の前に、編み順、編み入れ先、リピート、修正点を、別の人が迷わず追える形にする必要があります。
下書きを、人が追えるパターンにする流れ。
完成品を手順にする
編み順、編み入れ先、リピート意図を、記憶が新しいうちにまとめます。
限定リンクで1人に渡す
販売・講座・キット・公開の前に、テスターへ非公開の読者リンクを送れます。
迷った場所を直す
テスターが止まった場所を見て、説明文、編み入れ先、リピートを直します。
直した下書きを複製
次のサイズ、キット、講座、販売用リリースに合わせて複製できます。
広い制作ツールではなく、公開前のパターン準備のために。
完成したオリジナル作品があり、まず1人に追ってもらいたいときのための場所です。
- 個人のかぎ針編みデザイナー
- 販売用パターンを準備する作り手
- 講座資料を作る先生
- キットを準備するクリエイター
- 公開前に1人へテストしたい人
公開前に使う理由。
公開版を磨く前に、説明がどこで止まるかを知り、直した下書きを次のサイズや用途へ回せます。
未公開のまま渡せる
完成前のパターンを公開せず、限定リンクだけで読者に渡せます。
かぎ針編みの関係を保つ
ステッチ順、編み入れ先、リピートがバラバラのメモにならず、パターンに残ります。
修正後も使い回せる
テスト後に直し、サイズ違い、キット、講座、販売用に複製できます。
まず1人が追えるテスト用パターンを作る。
完成品から数ステップを入れ、限定リンクで渡せる下書きに整えます。
早期ベータとして利用できます。今後の有料プランは未定です。